日本一ふつうで美味しい 植野食堂
情報/ワイドショー
植野食堂 #193昆布のつくだ煮
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!本日は東京・浅草橋「小松屋」さんの「昆布のつくだ煮」を学ぶ。
1月15日 木曜 18:00 -18:30 BSフジ・181
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。
雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。
本日は、東京・浅草橋にある創業140年の佃煮店「小松屋」の厨房へ。
教えてもらうメニューは「昆布のつくだ煮」。
昆布のうま味をしょう油が引き立て、ご飯やお酒に相性抜群です。
小松屋があるのは、江戸随一の花街としてかつて賑わった柳橋。
そのたもとで作るつくだ煮が、当時、芸者衆の評判の味に。
そして令和の今も、この場所で老若男女に愛されています。
今回は小松屋さんの船で春の隅田川へ!
4代にわたり紡いできたお店の歴史も伺います!
本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
※初回放送:2022年4月
