日本のチカラ
ドキュメンタリー/教養
日本のチカラ▼バスケットボールがくれた未来 〜障がいと生きる私の一歩〜🈑
軽度の知的障がいがある、二十歳の女性。バスケと出会い、家族や仲間に支えられ、自分らしく歩んできました。悩みながらも一歩一歩前へ進む日々を見つめます。
1月18日 日曜 5:30 -6:00 RKB毎日放送
山口県光市で暮らす奥原彩花さん。笑顔がすてきな20 歳の女性です。推しのアイドルの曲を聞くこと、飼い猫と遊ぶことが大好き。自宅の隣町にある包装資材を作る会社で、清掃の仕事をしています。彩花さんには軽度の知的障がいがあります。情報量の多い複雑な会話を理解することや数字の計算が苦手。自分の思いを言葉にして伝えることも、得意ではありません。知的障がいがわかったのは小学校に入学してす
ぐのこと。
先生や友達との会話についていけず、学校に通えなくなった時期…。そんなとき出会ったのがバスケットボール。言葉でのコミュ二ケーションが苦手な彩花さんにとって、バスケは体全体で思いを表現できる大切な手段でした。苦手なことと正面から向き合いながら、自分なりのペースで一歩一歩、前に進んできました。
バスケと出会い、家族や仲間に支えられ、自分らしく歩んできた彩花さん。そんな彩花さんが見つけた夢とは…。

