THEフィッシング

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熱おびる磯釣りの季節!大分鶴見・米水津のグレ釣り

1月18日 日曜 5:50 -6:20 BBCびわ湖放送1

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寒さが厳しくなるにつれて熱気を帯びる「磯釣り」。今回はグレをフカセ釣りで狙う。舞台は大分県・鶴見半島。このエリアは、魚種・魚影ともに濃く、九州屈指の人気フィールド。アングラーは大分在住の木村真也と大阪在住の池田翔悟。2人は日本最大規模のグレ釣りトーナメント“グレマスターズ”の常連。中でも木村は準優勝4回と、その実力は折り紙つき。釣行は10月末。まずは鶴見半島の北東エリアの磯。
すでに寒グレシーズンが始まり、45センチクラスが上がっているという。鶴見は今回で3回目だという池田。「40cmオーバー、できれば45cmを」大物への期待を胸に、釣りスタート。序盤、流れの速い潮流と多くのエサ取りに翻弄される。しかし、仕掛けを変えたり、オモリを打つなどしてグレにアジャストしていく。そして、速い潮が緩んだ瞬間、勢いよくウキが沈んだ。鋭い引きに池田の竿が大きくしなる。
釣り上げたのは40センチオーバーのクチブトグレ。池田も惚れ惚れとする1尾。すると、すぐそばで今度は木村がヒット!キャッチしたのはクチブトグレ、こちらも43センチの良型。ここから勢いに乗る2人、30cm後半のグレを連発し、初日を終えた。2日目は、鶴見半島の南側・米水津エリアの磯へ。
手を変え品を変えながら探っていくが、中々魚からの反応が返ってこない。「ここはギャンブルみたいな磯。いきなり来たりするので、油断できない」。するとその言葉通り、突然 木村の竿が勢いよく曲がる。大物グレか!?本格シーズンに突入したグレのフカセ釣り。魚影豊かな大分の海とトップトーナメンターのテクニックは必見。どうぞお楽しみに!

  • 出演者

    Angler 木村 真也 池田 翔悟