かんさい熱視線

ドキュメンタリー/教養

かんさい熱視線 阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために🈑

阪神・淡路大震災は多くの教訓を残した。ヘリによる空域活用の可能性と課題、障害者・高齢者の避難の最前線の取り組みから、誰も取り残さない防災に何が必要か考える。

1月18日 日曜 1:00 -2:12 NHK総合1・富山

かんさい熱視線 阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために🈑

「ヘリで運ばれていたら助かっていたのでは」「障害児の娘をどうしてやることもできなかった」。30年前の阪神・淡路大震災の遺族が抱えてきた悲痛な思い。南海トラフ巨大地震では困難に陥る人々・地域は膨大で広範囲に及ぶとされる。どの被災地、被災者も取り残さない防災には何が必要か。初動対応の鍵・ヘリによる空域活用の可能性と課題、高齢者・障害者など要支援者の避難の最前線の取り組みから次なる災害への備えを考える。