お墓から見たニッポンSEASON11

ドキュメンタリー/教養

お墓から見たニッポンSEASON11#1織田信長と妻・帰蝶 波乱の人生と愛🈑

歴史上の偉人たちや庶民のお墓を民俗学・考古学・脳科学の観点から掘り下げていくと、当時の日本人たちの想い・感情など「知られざるニッポン」の姿が見えてきます。

1月13日 火曜 14:35 -15:04 テレビ大阪1

戦国一謎の女性・帰蝶(濃姫)(1535?没年不詳) 戦国時代、下剋上でのし上がり“まむし”の異名を持つ斎藤道三を父に持ち、夫は天下統一に邁進する織田信長。 信長とともに「本能寺の変」で従兄弟(明智光秀)によって自害させられた説で語られてきた帰蝶。 そんな数奇な運命を辿った“戦国一謎の女性” が、“道三の娘パワー”をフルに使いながら、どう信長と向き合っていたのだろうか?
仏教伝来以前の“日本古来”の先祖供養  「ニソの杜」福井県おおい町 タブの木に囲まれた森の中に祠が建っている「ニソの杜」は、地域を開発した24家の先祖を祀っていると伝承され、毎年11月に末裔の人々が独特の祭祀を行う場所となっている。 仏教伝来前の先祖を祀る文化・風習が残っている貴重な場所。