浅見光彦シリーズ26 津和野殺人事件

ドラマ

浅見光彦シリーズ26「津和野殺人事件」

内田康夫原作・浅見光彦シリーズ。津和野を舞台に、「家」に翻弄された人々の愛と想いが絡み合う難事件に浅見光彦が迫る。

1月13日 火曜 12:30 -14:30 テレビ愛知1

ルポライター・浅見光彦(沢村一樹)の母・雪江(加藤治子)は、巣鴨の霊園で男の死体を発見する。男は“山陰の小京都”と言われる津和野きっての旧家である朱鷺一族の長老・朱鷺勝蔵(山本龍二)。勝蔵は神津家の墓の前で倒れており、その台座には不自然に動かされた跡があったことから、光彦は勝蔵が神津家の副葬品を取り出そうとしていたのではないかと推理する。
早速、光彦は神津家の血縁者である神津洋二(河西健司)を訪ねるが、神津は事件に心当たりは無いとそっけない返事。だが直後、神津が津和野の池で死体となって発見される。 事件解決の糸口を探すため、雪江とともに萩・津和野に向かった光彦は、道中で樋口久美(いしのようこ)・実加代(加藤夏希)母娘と親しくなり、一緒に街を巡ることに。萩での旅の途中、朱鷺家17代目・現当主の慶四郎(村田雄浩)に出会う。