尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

スポーツ

尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯6 典膳(てんぜん)選び

1月13日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
ある日の夜、姚子衿は夜食を持って行雲草舎(こううんそうしゃ)を訪れていた。返事がないため中へ入ってみると誰もいない。姚子衿が机に置かれた書を読んでいると、朱瞻基が戻って来る。一方、空席のままだった典膳選びの日。皇太子妃が開く花の鑑賞会を兼ねた宴で、その選抜が行われることになった。本来、お題は自由のはずだったが、急遽、皇太子妃が決めることになる。
荘妃(そうひ)・韓(かん)氏たちも集まり、皇太子妃がお題を出そうとすると、朱高熾の寵愛する側妃(そくひ)・郭(かく)氏が現れる。