ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜

ドラマ

ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜🈑🈔🅂

第11話

1月13日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1

第15代国王・光海君( クァンヘグン) 治下の朝鮮時代。男手ひとつで子育てをするバウは、ある事情から寡婦を非合法的に再婚させる“ポッサム”などの裏稼業で生計を立てていた。そんなある日、いつものように寡婦をポッサムするが、女性を取り違えていたことが判明し動揺を隠せない。なんと、女性の正体は光海君の娘であるファイン翁主・スギョンだったのだ。慌ててスギョンを婚家に帰そうとするバウ。しかし、スギョンの
亡き夫の父イ・イチョムの計略によって、彼女は亡き者とされていた。イチョムに追われる身となった2人は熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、次第に心を通わせていくがー。<ポッサムとは?>再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)、誘拐を装う形で再婚を実現させた風習。チョン・イル演じるバウは想いを通わせる男女を結びつける、まさに愛の救世主!
1人でジャジョムの屋敷に忍び込んだバウは、策を講じてスギョンを救い出す。イチョムも私兵を連れてジャジョムの屋敷を訪れ、邸内を捜索するが、スギョンの姿はなかった。その後、スギョンの遺書が届けられる。イチョムも光海君も彼女の死を信じるが、デヨプだけは受け入れることができない。都のバウの家を探し出したデヨプは、スギョンが生きていることを知り・・・。