大岡越前 ★「濡れぎぬ」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
1月13日 火曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
忠高の釣り針に男がかかる。預かった十両を盗まれ入水した気のいい前科者の大工。浪人姿の忠相、幼馴染みの政吉、頭の娘が暖かく励ますが、兄貴分の不利な証言に大工は世間に背を向けて拗ねる。それもその筈、盗みは娘と大工の仲に横恋慕の兄貴分の仕業であった。浪人姿も粋な忠相と町の仲間の活躍で一件落着。




