東京P.D.警視庁広報2係

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🈟東京P.D.警視庁広報2係【隠蔽捜査…不祥事そして操られる情報】 #01🈑🈖

都内で女性が刺殺される事件が発生した。犯人は現職の警察官で勤務中の犯行だった…不祥事の隠蔽を図ろうとする警察幹部と抗う捜査一課、そして広報の葛藤が…

1月13日 火曜 21:00 -22:09 フジテレビ

蔵前橋署刑事課に務める今泉麟太郎(福士蒼汰)は、周囲からその手腕を認められている優秀な刑事。この日も繁華街で逃走した強盗犯を確保しており、本人も周りも捜査一課行き確定だと信じて疑わなかった。ところが、その後の辞令で今泉が配属されたのは“警視庁広報課”。中でも報道陣への対応を専門とする2係への異動となった。 子供の頃の記憶からマスコミを嫌っている今泉。2係の係長・安藤直司(緒形直人)から警視庁では
捜査一課など各課が捜査状況などの情報を記者クラブに共有する定例会議を行っていることや、記者クラブは警視庁内に常駐していることなどの説明を受けるも、現状をなかなか受け入れられない。 さらに2係の担当管理官・下地和哉(正名僕蔵)が記者クラブの面々との飲みの席で、投資詐欺疑惑のある企業の情報を記者に吹き込む姿も目撃。思わず今泉は情報漏洩ではないかと下地を質すが、下地はマスコミを上手く使い世論を誘導して捜
査を促すのも広報課の仕事だと今泉を諭した。これまでの経験が全く通用しない、広報の世界。今泉は困惑するばかりだった。 そんなある日の深夜、墨田西にあるアパートで女性が刺殺される事件が発生。当直だった今泉と安藤は墨田西署の特別捜査本部へ急行し、捜査会議に参加する。その会議では、以前から被害者につきまとっていたストーカーによる殺人であることと、この男はいち早く現場に急行した警察官であることが明かされる。