<時代劇>八丁堀捕物ばなしⅡ 第5話「朋輩」🈑
江戸北町奉行を舞台に、若き同心たちの活躍と、江戸庶民の生活を丁寧に描いた本格時代劇第2弾!
1月13日 火曜 18:30 -19:25 BSフジ・181
八丁堀同心の小室玄蔵(渡辺哲)と剣友の隈坂主馬(江藤潤)と激しく木刀を打ち合わせている。
隈坂は浪人だがこのところ進境著しい。
黒磐藩の御用取次役の俵木半之丞(本田博太郎)の推挙で隈坂は黒磐藩の剣術指南役として取り立てられることになったという。
その夜は祝い酒となり、小室と隈坂は徹底的に飲んだ。
翌朝、二日酔いの隈坂が目を覚ますと、隣に嘉七(山口秀志)という男の死体があった。
大店の家屋敷の見取り図を盗人に売っては金を稼いでいる大工である。
盗人の赤池の伊平次(山本昌平)に図面を渡した直後に背後にいた侍に喉を刺され、死体が隈坂の家に運ばれたのだ。
これでは、せっかく決まった仕官の道も閉ざされてしまう。
狩谷新八郎(役所広司)が調べを始めた。






