尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯5 運命の2人
1月12日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
出自を偽り宮中入りしたと疑われた姚子衿が手のひらを見せると、証拠となるはずのほくろはなかった。疑いは晴れ、孟紫うんは尚食局に怪しい者はいないと断言する。隠れていた殷紫萍は危機を免れたが、姚子衿に詰め寄られ自らの出自と壮絶な半生を白状する。姚子衿は殷紫萍がかつての師匠に似ていると感じ、殺されかけたことも許してしまう。しかし部屋の外で立ち聞きしていた蘇月華が孟紫うんに殷紫萍の正体を伝えると、
殷紫萍は厨房(ちゅうぼう)入りを禁じられる。
