孤独のグルメ Season7

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孤独のグルメ全話イッキ見!【過去作一挙放送・Season7】🈑🈕🈖

▼群馬県下仁田のタンメンと豚すき
▼三河島の緑と赤の麻婆豆腐

1月12日 月曜 17:15 -18:25 テレ東

仕事で下仁田駅に降り立った井之頭五郎(松重豊)。早く着いてしまったため、昭和レトロな街並みを歩いていると、渋い面構えの中華料理店を発見!仕事前なのに思わず店内へ…。店員の沼田(戸塚純貴)が運んできた、ひと目で“うまい”とわかる五郎セレクトのメニューとは…? お腹を満たした五郎が向かったのは、インテリアを任されたカフェの下見。
大正時代のレンガ倉庫を改装して店舗にするのだという話を聞きながら、五郎はその雰囲気を確かめる。しかしひと通り確認を終えた五郎に、ある災難が…。 トラブルに負けじと、晩飯を食べて帰ることにした五郎。頭に浮かんだのは、あの中華料理店の隣にあったすき焼き店だ。早速向かうが、店内は不思議な内装に、旅館のような大広間…。そんな空間で、五郎は下仁田では一般的だという豚のすき焼きを注文する。
三河島駅周辺の商店街を闊歩していた井之頭五郎(松重豊)は、思わず焼き鳥店の前で足を止める。そこには店主と客が談笑する昔ながらの光景が。五郎は店先で焼き鳥を美味しそうに頬張る男の子を見つめてしまう…。 この日向かったのは商店街のとある空き店舗。ここでお菓子の量り売りの店を出そうとしている杉本(中山忍)からの依頼だ。商談終わり間際、杉本から渡されたあるものをきっかけに五郎の頭はすっかり韓国モードに…。
そんな中、大通りに歩を進めた五郎は、『麻婆豆腐専門店』と書かれた軒屋根を発見する。麻婆一筋の心意気にシビれた五郎。店内に入ると、若そうな店主(岡田義徳)がひとり。辛さが5段階あるこの店の麻婆豆腐は、通常の赤だけでなく、白、黒、緑、燻製があるらしい。さらに麻婆以外のメニューも豊富のようだ。どんな組み合わせにするべきか…悩んだ末、五郎が注文したメニューとは?
個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作はロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。
この番組は再放送のため店舗の移転や閉店また営業時間など放送当時と異なる場合があります。