浅見光彦シリーズ33 蜃気楼

ドラマ

🈑ミステリー・セレクション・浅見光彦シリーズ33▼蜃気楼

〜魚津・金沢舞鶴…新光彦が辿る謎富山の売薬さんと加賀友禅美人絵師の連続死幻の先の夢を求めた男と女…哀しい結末

1月12日 月曜 13:54 -15:55 BS-TBS

🈑ミステリー・セレクション・浅見光彦シリーズ33▼蜃気楼

浅見家に“富山売薬”の梶川尋助(山本圭)がやって来た。旅雑誌「旅と歴史」から“富山の売薬さん”の特集記事を依頼されていた光彦(速水もこみち)は梶川への同行取材を頼み込む。富山へと取材の旅に出向いた光彦は、漢方薬の専門知識を学ぶため富山薬科大学の准教授・高津雅志(葛山信吾)を訪ね、高津が優秀な医師であり、東京中央薬科大学の学長の娘婿となることを知った。光彦は梶川が売薬さんとしてどこの家族からも歓迎さ
れていることに驚く。しかし金沢で偶然会った和泉冴子(三浦理恵子)だけが梶川にそっけない態度をとった。懐かしそうに声をかける梶川に対して、人違いだと言う冴子。腑に落ちない梶川の視線の先には幹瀬由起仁(黄川田将也)と恋人同士のように映る2人の姿があった。その後、梶川が帰らぬ人となり発見された。梶川の孫娘・優子(渋谷飛鳥)と出会った光彦は事件の謎を追うことになる。