NINJA〜忍び者の生きる道〜
ドキュメンタリー/教養
NINJA〜忍び者の生きる道〜🈞🈑
今を生きるリアル忍者〜技の伝承〜◇忍者にまつわるさまざまなエピソードを紐解き、これまで解明されることのなかった忍者の実像に迫ります。
1月11日 日曜 21:00 -21:54 サンテレビ1
伊賀忍者のふるさと三重県伊賀市には、古くから受け継がれし忍術の技を守り続け、今なおその忍術を実践している「今を生きるリアル忍者」が存在する。伊賀忍者特殊軍団「阿修羅」は、忍者の文化や歴史を伝えるために、伊賀流忍者博物館で年間1200回以上もの実演を行っている。戦国時代に忍者が使用していた忍具(真剣、手裏剣、火薬)を使った迫力あるパフォーマンスが好評で、海外でも多くの公演を行っている。
そんな阿修羅のメンバーは、伊賀流忍術の技の継承に日々励んでいる。40年近くショーを経験している頭領の浮田半蔵さんをはじめ、伊賀流忍術を体得しようと県外からも住み込みで稽古に励む若き忍者の姿を追う。そして三橋源一さんは、自給自足の農耕生活を目指して伊賀の地に移り住み、自ら米や野菜を栽培しながら旅館を経営。忍術を教える道場も開いている。
三橋さんは、忍術が防災に役立つと考えるようになり、「地域資源」として忍術の活用を探っている。防災と忍術・・・三橋さんの追い求めるものは何なのか?

