京都知新

ドキュメンタリー/教養

京都知新【人形遣い 飯室康一◆升毅 ナレーター】

十数本の糸で“喜怒哀楽”を表現する糸あやつり人形劇。77歳の飯室康一さんが主宰し、どこか懐かしい、ほっこりした人形劇の魅力。飯室さんの人形にかける想いとはーー。

1月11日 日曜 6:15 -6:30 MBS毎日放送

京都知新【人形遣い 飯室康一◆升毅 ナレーター】

十数本の糸で“喜怒哀楽”を表現する糸あやつり人形劇。 京都御所から北へ歩いて15分ほどの場所に、1975年旗揚げ、2010年に京都へ拠点を移した「糸あやつり人形劇団みのむし」はあります。主宰は「人形遣い」の飯室 康一さん(77歳)です。 定期公演や出張公演などの人形劇に加え、人形製作も行っています。飯室さんが作った人形の中には、人気テレビ番組で活躍したものもあります。  
「みのむし」は飯室康一さんのほか、衣装制作をしている妻・牧子さん、人形遣いとして飯室さんとステージに立つ阪東亜矢子さん、3人の団員から成ります。 どこか懐かしい、ほっこりした人形劇の魅力。そして、飯室さんが人形にかける想いに迫ります。