三屋清左衛門残日録 ふたたび咲く花

ドラマ

<BSフジサンデープライム>三屋清左衛門残日録 ふたたび咲く花🈑

ある家族を巡り複雑に絡まった闇の思惑に迫る清左衛門。それぞれの思いが交差する中、信じるべきものを見つめなおすシリーズ第7作。◆4K制作番組

1月11日 日曜 19:00 -21:00 BSフジ・181

<BSフジサンデープライム>三屋清左衛門残日録 ふたたび咲く花🈑

初秋のある日、道場の少年たちの喧嘩の仲裁に入った清左衛門(北大路欣也)は、事の起こりとなった少年・俊吾(一ノ瀬嵐)のことを気に掛ける。 その父である柘植孫四郎(甲本雅裕)は、8年前、剣の腕を見込まれて要人の護衛を引き受けたものの、刺客に襲われて任務に失敗。 さらには妻・瑞江(清水美砂)を不貞の疑いで離縁するなど、心に大きな傷を抱えていた。
清左衛門は、息子の妻・里江(優香)や自らが見聞きした俊吾、瑞江の心の内を孫四郎に語り、彼らの思いを汲むように諭す。 さらに孫四郎から8年前の事件の始終を聞き出すと、そこに派閥争いに影響した「もうひとつの死」が関わっているのではと疑念を抱く。 盟友・佐伯熊太(伊東四朗)の助力を得て、真相を明らかにするべく清左衛門は調べ始めるが、その矢先に新たな事件が起こり…。
権力者となった筆頭家老・朝田弓之助(金田明夫)の影を感じつつ、複雑に絡まった事件の謎を紐解いていく清左衛門。 それぞれの思いが交差する中で、闇の思惑に翻弄された家族に、再び笑顔は戻ってくるのか―。 「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ―」 ※初回放送:2024年10月26日