町中華で飲ろうぜ ▼清瀬編
メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華。そんな「各町の中華料理店」に玉袋筋太郎がブラリと訪れます。ゆったり楽しめる、メシ&飲み&おしゃべり番組です!
1月14日 水曜 0:28 -1:00 tysテレビ山口1
今回も玉ちゃん同様、都心を飛び出して東京都清瀬市を日奈ちゃんがめぐります。
1軒目は清瀬駅北口から歩いて28歩という距離の「そうすけ」へ。いわゆる駅近の町中華で、清瀬の老舗。
店内には、西武ライオンズの源田選手のグッズやサインがずらり。
源田選手といえば、奥様が元乃木坂46で同期の衛藤美彩さん。自ずと日奈ちゃんのテンションも上がります。
飲り始めは瓶ビールにチャーシューと煮卵、メンマの3つが盛られた「おつまみセット」で350円。特製のタレの効いたチャーシューにお酒が進みます。
2品目は6個400円の「餃子」で、勢いで「レバニラ炒め」も注文。
飲みやすいカタさのウーロンハイが堪りません。
2軒目は、駅の反対側の南口から徒歩33歩の「らーめん蝦夷」。コの字カウンターには、地元の常連客(黒帯)が席を牛耳る町中華。
そんな常連さんと生ビールで乾杯した日奈ちゃんは、オススメの「モツの煮込み」を注文。
常連から「見たらたまげる」と言われた「野菜炒め」に、レモンサワーが止まりません。
いつしか常連さんと打ち解け、その店にしかない“常連の和”にまつわるエピソードを聞いて感動・号泣の日奈ちゃん。
肩書きも身分も関係なく、盃と心を共にする町中華の真髄を体感し、感激の夜となりました。





