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福祉

バリバラ アンコール▽阪神・淡路大震災30年「外国人支援」言葉と心の壁とは🈖🈑

阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた、バリアに苦しむ外国人への支援とは?「心に鬼が住む」かの偏見もあった中、支え合いも始まった−30年続く支援現場からの証言。

1月14日 水曜 2:24 -2:54 NHK総合1・神戸

マイノリティーの視点から阪神・淡路大震災を振り返る2回目。外国人の死亡率が日本人の1.5倍に及んだ阪神・淡路大震災。外国人ゆえの言葉の壁や、「心に鬼が住む」ような偏見に苦しんだ人も少なくなかった。一方で、震災を機に、多言語で放送するラジオなど、災害時の外国人支援も相次いで始まった。当時から能登半島地震にいたるまで、何が変わったのか?今、必要なこととは?当時被災した外国人の当事者と考える。