華の嵐

ドラマ

めざまし昼ドラ・華の嵐 #69🈞

亡き母の復讐を誓った青年・一也と、その仇である男爵の令嬢である柳子。お互いに反発し合いながらも激しく惹かれ合っていく彼らの愛憎劇を描く。

1月9日 金曜 4:30 -4:55 東海テレビ011

自ら命をたった圭吾の借財のため、柳子は朝倉の邸を手放さなければならなくなった。貴久子はそれも運命と素直に受けとめ、一人巡礼の旅に出ることにした。一方、琴子も飛田の好意を受けて、アメリカに留学することに決めた。天堂もいよいよ孤児院作りのため、東京を離れることになった。思いきって柳子に、一緒に仕事をしてみないかと誘いかけるが、柳子は自分には資格がないと辞退した。
圭吾の死後五日おくれで、圭吾から手紙が届いた。そこには柳子へのあふれる愛が綴られ、最後のプレゼントとして、圭吾のサインがしてある離婚届けが同封してあった。