水戸黄門 第24部

ドラマ

ドラマコレクション「水戸黄門」

水戸黄門 第二十四部
#24「慕う坊やに娘の真心・高岡」
#25「天下の名医は敵持ち・松本」

1月8日 木曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1

鋳物の町・高岡で一行は、腕白小僧の幸太がイタズラを仕掛けるのを目撃。子守役のおしのは幸太に甘く、強く叱ることができない。幸太は、藩の御用を務める鋳物問屋・越中屋の息子。しかし、おしのにばかり頼り、後妻の母になつこうとしない。一方商売敵の井筒屋は奉行と結託、越中屋を潰そうと火を放つ。
松本に入って御老公は腹痛に襲われた。運良く出会った医師・清順の治療で回復するのだが、その貧しい者からは金を取らない態度に、老公は感心する。一方、別行動を取っていた格之進は病に苦しむ武家の娘を連れ現れる。意識朦朧とした娘を見て、清順の顔色が変わる。娘にとって清順は兄の敵。だが清順は、全てを承知しながら、娘の命を助けるべく大手術に着手する。