尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯4 錦衣衛(きんいえい)の取り調べ
1月8日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
典膳の後任になるため、殷紫萍は姚子衿に教えを乞いながら学問に励んでいた。そのそばで、懸命にコオロギを探す姚子衿。そんな折、出自を偽って宮中に忍び込んだ者がいることが判明し、皇宮は大騒ぎとなる。錦衣衛は厳しく取り調べを行うが、游一帆は姚子衿に疑いの目を向ける。また殷紫萍も、さまざまな知識を持ち何でもできる姚子衿を疑い始める。一方、姚子衿は温かい羊の鍋を食べたいと願う朱瞻基のために、自ら昼餉(ひるげ)
の担当を願い出る。
