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🈟<木曜劇場>プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮▼奪われた記念球 #01🈑🈖
▼目的達成のためには手段を選ばない元刑事の凄腕保険調査員・天音蓮が難事件に挑む!▼第1話「記念球保険」。奪われたHRボールに掛けられた驚愕の保険金とは
1月8日 木曜 22:00 -23:09 北海道文化放送1
都内の路上で、葛西総合病院の院長・葛西芳樹が乗った高級車が襲われた。狙われたのは、アメリカの野球リーグで本塁打記録を塗り替えた鷹山直斗選手の記念ボール、その落札額は何と500万ドル。現場に駆け付けた警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌(渡部篤郎)は、その手口から、国際窃盗団『イエローパンサー』の犯行だと推測する。都内のリサーチ会社に勤めていた栗田凛(岡崎紗絵)は会社をクビになった日の夜、レストラン
バーでヤケ酒する凛の隣で美女を口説いている男がいた。彼の名は、天音蓮(玉木宏)。そのまま凛は寝落ちしてしまう…。翌朝、凛は見知らぬオフィスで目を覚ました。そこは、深山俊雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」という保険調査会社。そこに、オリエント保険の損害調査部・部長の沢木孝雄(野間口徹)がやって来る。例の盗まれた鷹山選手の記念ボールには多額の保険金が掛けられていたというのだ。支払額は1億円。
1円たりとも保険金を支払いたくないドケチな沢木からのミッションは「事件の裏を調べて記念ボールを取り戻すこと」。依頼を請け負い、調査に向かおうとする天音に、凛は仕事を手伝わせてほしいと頼み込むが一蹴されてしまう。「うちは調査に手段を選ばない。常識もコンプラもない。これまでに何人もの新人が逃げてった」と伝えるも天音が「1分で支度しろ」と凛に告げると、2人は被害者の葛西芳樹のもとへと向かうことに―。
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出演者
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スタッフ
【脚本】 大石哲也(『スマホを落としただけなのに』『遺留捜査』他) 【主題歌】 東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』 【音楽】 得田真裕(『silent』『海のはじまり』他) 【企画・プロデュース】 青木泰憲(東宝) 【プロデュース】 日高峻(フジテレビ)、清家優輝(ファインエンターテイメント)、岸川正史(ファインエンターテイメント)
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スタッフ2
【演出】 星野和成(『チーム・バチスタFINAL』他) 【制作協力】 ファインエンターテイメント 【制作著作】 フジテレビ
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“最強”保険調査員!超高額HRボールを取り戻せ!
舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。 彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。 都内の路上で、葛西総合病院の院長・葛西芳樹(要潤)が乗った高級車が襲われた。狙われたのは、アメリカの野球リーグで本塁打記録を塗り替えた鷹山直斗選手の記念ボール、その落札額は何と500万ドル。葛西院長の証言によると、犯人は4人組で動物の覆面をかぶっていたらしい。現場に駆け付けた警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌(渡部篤郎)は、その手口から、国際窃盗団『イエローパンサー』の犯行だと推測する。 都内のリサーチ会社に勤めていた栗田凜(岡崎紗絵)は、大手代理店との会議で正義感からアンケートデータの改ざんを断ったことを理由に、会社をクビになる。その夜、レストランバーでヤケ酒する凛の隣で美女を口説いている男がいた。彼の名は、天音蓮(玉木宏)。天音は鮮やかに美女を口説き落とし、二人で店を出ようとした瞬間、酒グセの悪い凜に絡まれ微妙な雰囲気に。そのまま凜は寝落ちしてしまい、結局美女と一夜を共にできなかった天音は「何なんだよ、コイツ・・・」とため息をつく。 翌朝、凜は見知らぬオフィスで目を覚ました。そこは、深山俊雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」という保険調査の会社だった。どうやら変わった保険調査を専門としているらしく、天音はここに勤める調査員のようだ。とそこに、オリエント保険の損害調査部・部長の沢木孝雄(野間口徹)がやって来る。聞くと、例の盗まれた鷹山選手の記念ボールには多額の保険金が掛けられていたというのだ。支払額は1億円。1円たりとも保険金を支払いたくないドケチな沢木からのミッションは「事件の裏を調べて記念ボールを取り戻すこと」。依頼を請け負い、調査に向かおうとする天音に、凜は仕事を手伝わせてほしいと頼み込むが一蹴されてしまう。「うちは調査に手段を選ばない。常識もコンプラもない。これまでに何人もの新人が逃げてった」と。しかし、真実を追求する〈保険調査〉という仕事をやってみたいと食い下がる凜は、「何でもやります!」と天音にすがりつく。 「1分で支度しろ」――。天音が凜にそう告げると、二人は被害者の葛西芳樹のもとへと向かう。その道中で入院患者の少年とキャッチボールをして遊ぶ医師・葛西祐二(風間俊介)を目撃する・・・。 天音は超高額なHR記念ボールを取り戻せるのか!?
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【解説放送版】“最強”保険調査員!超高額HRボールを取り戻せ!
舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。 彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。 都内の路上で、葛西総合病院の院長・葛西芳樹(要潤)が乗った高級車が襲われた。狙われたのは、アメリカの野球リーグで本塁打記録を塗り替えた鷹山直斗選手の記念ボール、その落札額は何と500万ドル。葛西院長の証言によると、犯人は4人組で動物の覆面をかぶっていたらしい。現場に駆け付けた警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌(渡部篤郎)は、その手口から、国際窃盗団『イエローパンサー』の犯行だと推測する。 都内のリサーチ会社に勤めていた栗田凜(岡崎紗絵)は、大手代理店との会議で正義感からアンケートデータの改ざんを断ったことを理由に、会社をクビになる。その夜、レストランバーでヤケ酒する凛の隣で美女を口説いている男がいた。彼の名は、天音蓮(玉木宏)。天音は鮮やかに美女を口説き落とし、二人で店を出ようとした瞬間、酒グセの悪い凜に絡まれ微妙な雰囲気に。そのまま凜は寝落ちしてしまい、結局美女と一夜を共にできなかった天音は「何なんだよ、コイツ・・・」とため息をつく。 翌朝、凜は見知らぬオフィスで目を覚ました。そこは、深山俊雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」という保険調査の会社だった。どうやら変わった保険調査を専門としているらしく、天音はここに勤める調査員のようだ。とそこに、オリエント保険の損害調査部・部長の沢木孝雄(野間口徹)がやって来る。聞くと、例の盗まれた鷹山選手の記念ボールには多額の保険金が掛けられていたというのだ。支払額は1億円。1円たりとも保険金を支払いたくないドケチな沢木からのミッションは「事件の裏を調べて記念ボールを取り戻すこと」。依頼を請け負い、調査に向かおうとする天音に、凜は仕事を手伝わせてほしいと頼み込むが一蹴されてしまう。「うちは調査に手段を選ばない。常識もコンプラもない。これまでに何人もの新人が逃げてった」と。しかし、真実を追求する〈保険調査〉という仕事をやってみたいと食い下がる凜は、「何でもやります!」と天音にすがりつく。 「1分で支度しろ」――。天音が凜にそう告げると、二人は被害者の葛西芳樹のもとへと向かう。その道中で入院患者の少年とキャッチボールをして遊ぶ医師・葛西祐二(風間俊介)を目撃する・・・。 天音は超高額なHR記念ボールを取り戻せるのか!? ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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