めざまし昼ドラ・華の嵐 #68🈞
亡き母の復讐を誓った青年・一也と、その仇である男爵の令嬢である柳子。お互いに反発し合いながらも激しく惹かれ合っていく彼らの愛憎劇を描く。
1月8日 木曜 4:30 -4:55 東海テレビ011
柳子は自分も同行するから自首してほしい、と圭吾に訴えた。が、誤った華族の誇りに固執する圭吾に、柳子の気持ちは通じない。
その夜、圭吾は殺意をもって天堂を訪ねるが、拳銃をつきつけても動じない天堂に負けて、去った。
圭吾は東京から姿を消した。
数日後、飛田が釈放されて帰ってきた。琴子は飛田の胸にとびつき結婚してほしいと打ち明けた。飛田も琴子のことを愛していたが、将来のことを考え、
まず通訳になるためのアメリカ留学を琴子に勧めた。
その翌日、圭吾の自殺の知らせが柳子のもとに届けられた。柳子は覚悟していたことだった。

