ザ・ノンフィクション

ドキュメンタリー/教養

ザ・ノンフィクション ギャンブルをやめたくて〜また 家族と暮らしたい〜前編🈑

ギャンブル依存から抜け出したい…愛妻弁当を食べる時間も惜しいほどにのめり込んだ日々から抜け出して再び家族と一緒に暮らしたい…彼らは人生を立て直すことができるのか

1月8日 木曜 1:59 -2:55 関西テレビ1

ザ・ノンフィクション ギャンブルをやめたくて〜また 家族と暮らしたい〜前編🈑

やめなければ、生活が破綻するのに、どうしてもやめられない。愛する家族を失い、多額の借金を抱え、人生を狂わせてしまうのに…。 新宿区にある「東京グレイス・ロード」は、ギャンブル依存症に苦しむ人々が最後にたどり着く回復施設だ。元警察官や元金融業者など肩書も過去も違う30人ほどが、家族や社会から距離を置き、ギャンブル禁止、飲酒禁止、スマホ禁止など厳しいルールの下、共同生活を送りながら、依存症からの脱却に
向け、取り組んでいる。 自動車工場で働いていたケンタ(仮名・32)。ギャンブルにのめり込むあまり、昼休みには愛妻弁当に手をつけず、帰り道の車中で窓から弁当を捨てていたという。そんな生活を断ち切ろうと施設に飛び込み、再び、妻と子と一緒に暮らす日を願っている。妻は、施設の費用や債務整理のための弁護士費用も用意し、家族を裏切った夫を支えてくれていた。ところが、1年がたったある日、弁護士費用が支払われて
いないとの知らせが…「見捨てられたのではないか」という不安が、ケンタの心を覆い始める。 施設の寮長を務めるアキ(仮名・25)は、共に依存症からの脱却を目指す仲間たちからの信頼も厚い。「ギャンブルを断ち切り、再び、実家の家族の元へ帰る」と誓っていたアキだが、ある日、帰るはずの実家が売りに出されたことを知ってしまう…。 ギャンブル依存を克服し、人生を立て直そうと闘う人々の「再生の物語」を追った。

  • 出演者

    【語り】 中島美嘉

  • スタッフ

    【演出・プロデューサー】 ウエマツヨシキ  【ディレクター】 中島義天  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎  【制作協力】 UBURU  【制作著作】 フジテレビ  【番組テーマ曲】 <曲名>サンサーラ  <歌>WON  <作詞・作曲>山口卓馬、書上奈朋子

  • おしらせ

    関東地区で2025年9月14日に放送されたものです