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阪神淡路大震災31年報道特別番組のお知らせ
阪神淡路大震災から1月17日で丸31年。17日午前5時30分からの「阪神淡路大震災1.17のつどい」や午後5時からの震災報道特別番組を紹介する
1月7日 水曜 21:27 -21:30 サンテレビ1
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おしらせ
【阪神淡路大震災 1.17のつどい】 2026年1月17日(土)午前5時30分〜6時15分 ・「1.17のつどい」の模様を、神戸市中央区・東遊園地から生中継
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おしらせ2
【報道特別番組バトン1.17〜守りたい、だから伝える〜】 1月17日(土)午後5時〜7時30分 ・74歳の長谷川博也さんは、息子とともに初めて公の場で震災の記憶を語った。震災で妻と当時1歳の息子を失ってから、一度も弱音を吐かずに2人の息子を育てた。30年の時を経て家族でほとんど話すことがなかった「あの日」を父と息子それぞれの視点で伝える
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おしらせ3
・東灘区で阪神淡路大震災を経験した岡田卓也さんは、宮城県仙台市で高校の教員を勤めている。神戸で教壇に立っていた2011年に東日本大震災が発生。被災地ボランティア活動を機に2014年に移住した。ボランティア活動を続ける傍ら、神戸での経験や教訓を生徒たちに伝え続ける思いとは。
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おしらせ4
・神戸の震災伝承合宿に初めて参加した94歳の岸明子さん。31年前、住民の安否確認に奔走した。誤認されて連れていかれた遺体を民生委員として取り返しに行った話など、手記をもとに当時の記憶を辿った。
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おしらせ5
・血だらけになった市民が集まり、野戦病院と化した。須磨区の相信病院の高田彰彦院長は、3日間一睡もせず無償で救急医療に徹した。患者の命を守ろうとしたが、病院は廃院に。31年経っても変わっていないという高田医師の訴えとは?
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出演者
井上苑子(神戸市出身のシンガーソングライター)


