弁護士 朝吹里矢子〜古都・稚い証言にゆらぐ老舗〜🈑🈖
弁護士朝吹里矢子が金沢を舞台に、老舗製菓会社で起きた殺人事件の真相を追う!
1月7日 水曜 12:30 -14:30 テレビ愛知1
丸の内の弁護士事務所から独立した弁護士の朝吹里矢子は、万世橋法律事務所に戸倉弁護士と共同事務所を構えることになった。ある日、戸倉のもとに、金沢の老舗の製菓会社・阿蘭陀屋の専務・北島が、ある事件の容疑者の弁護を依頼する。その事件とは、金沢の和倉温泉で行われた阿蘭陀屋の株主総会直後に起こったものだ。
阿蘭陀屋の現社長・松浦暁平は、創業者の実の息子だが、これまで長い間叔父にあたる松浦春次が社長に就任していた。3年前、暁平が社長に就任した後も、役員は春次の息のかかった者ばかり。その状況に暁平は悩んでいた。そして総会の直後、春次は何者かに殺されたことで暁平は疑いをかけられる。






