時代劇・鬼平犯科帳🈞 第6シリーズ #8 「男の毒」
盗賊黒股の弥市(本田博太郎)の隠れ家を、長谷川平蔵(中村吉右衛門)配下の精鋭が急襲した。弥市は胸の病がひどかったのに、おきよ(川上麻衣子)を抱いていた。
1月10日 土曜 18:30 -19:30 三重テレビ1
弥市は抵抗したがひどい喀血をし、息絶えた。一月後、おきよは小間物屋の直吉(坂本あきら)と所帯を持つ。幸せそうなおきよだが、困ったことになっていた。弥市は何人もの女の体をもてあそび、あげくの果ては女郎に売り飛ばすのが常だった。おきよは売られる寸前に助かったのだが、弥市に仕込まれて、一日に何度も男を求める体になっていた。精を奪われた直吉は次第に衰弱した。
直吉が応じられないと、行きずりの男と出会い茶屋に行く有り様だ。






