ドラマコレクション「水戸黄門」
水戸黄門 第二十四部
#20「駕籠屋と消えた黄門様・出雲」
#21「鬼と呼ばれた父の真実・鳥取」
1月6日 火曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1
年寄り扱いされて御老公は、助さん格さんと大喧嘩。一人別行動で山吉と竹三の駕籠に乗るのだが、ニ人に博奕場に誘われ身ぐるみを剥がされてしまう。なにか二人は曰くあり気。事情を聞くと、鑑札を悪代官に取り上げられ、自由に仕事ができず、今日中に三両作らないと半殺しの目に遭うのだと言う。老公は助・格と合流、悪退治に乗り出す。
鳥取に入った一行は、若い藩士たちが代官を襲撃している場面に出くわす。襲撃は未遂に終わり、逃走した若い藩士をかくまうが、その藩士は代官の娘の許嫁だった。一方、悪税を押しつけ領民を苦しめていると評判の代官は、領内の土を調べる毎日。実は領民を思い、土地の改良に専心していた。真実を見抜いた老公は、悪のからくりを暴く。





