チョッちゃん

ドラマ

【連続テレビ小説】チョッちゃん(12)🈑🈞

北海道・滝川に生まれ、大自然の中で自由に育った北山蝶子は音楽家を目指して上京。黒柳徹子の母の天真らんまんな半生をモデルに描いた、1987年放送の連続テレビ小説

4月6日 日曜 9:15 -9:30 NHK BS

蝶子(古村比呂)たちは、石沢牧場の嘉市(レオナルド熊)から、羊の子が産まれると聞き、見に行く。人間の子は産まれて何か月も歩けないのに、羊の子がすぐに歩ける理由を俊道(佐藤慶)が昔説明したのを蝶子が覚えていた。そのことを嘉市が俊道に説明すると、泰輔(川谷拓三)も便乗して、クラーク博士のようだと称賛する。蝶子は俊道に、進路のことを話しできないまま、道郎(石田登星)や泰輔たちと滝川を去る日が訪れ…。