記憶のロケ地を巡る旅

趣味/教育

記憶のロケ地を巡る旅

松平健中村俊介編(兵庫・奈良・京都)

10月12日 土曜 17:00 -17:30 テレビ長崎1

時代劇で江戸城として描かれる姫路城。毎週のように時代劇の撮影をしていた松平健。将軍役を演じていた彼が毎週のように撮影をしていたので、姫路城の天守閣に向かう坂道に付いた名前が“将軍坂”。世界遺産に自分の名前が付いたことを光栄に思う健さんだった。サスペンスドラマで活躍した中村俊介。ロケ地は奈良・東大寺。大仏殿に近づくにつれて記憶が蘇る。ロケの思い出を語りながら大仏さまの前で厳かな気持ちに。
また、憧れの渡哲也と一緒に食べた京都のしゃぶしゃぶの記憶。鴨川の三条大橋を望む名店のモリタ屋へ。極上のしゃぶしゃぶを食べながら、当時を思い出す。
まだまだ根強い人気を誇る、サスペンスドラマや時代劇。その主役を演じる俳優たちが巡る旅番組。彼らが、名場面の場所へ旅します。“崖シーン”や、“有名温泉地”など、サスペンスドラマの定番シーンの場所に立ち、そこでの撮影エピソードなど、記憶をさかのぼります。また、時代劇の俳優も、懐かしいロケ地を巡り想いを語ります。
「犯人の告白は、長くて覚えるの大変だったなあ」とか「ギリギリまで行けと監督に言われて恐かったなあ」や、「甲冑を着て大変だった」など、撮影あるあるなども。さらに、ロケ弁やご当地の味も堪能。視聴者は「ここ、見たことある。」「あのシーン思い出す」という楽しんで頂ける旅番組です。