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ドラマ

🈑<サスペンス劇場>浅見光彦シリーズ7 恐山殺人事件

イタコの予言どおりに起こる連続殺人事件…「北の恨み」による事件の真相は?

9月13日 金曜 12:00 -14:00 BSフジ・181

🈑<サスペンス劇場>浅見光彦シリーズ7 恐山殺人事件

内田康夫原作、警察庁刑事局長を兄に持つルポライターで名探偵の浅見光彦(榎木孝明)シリーズの第七作。今回は北からの恨みに殺されるというイタコの予言どおりの連続殺人事件を、北国の悲劇のなかに描く。  音楽講師の杉山が、続いて作曲家高川が毒殺された。杉山は青森の下北、高川は秋田の角館出身の友人だった。杉山の祖母サキ(左幸子)は恐山の老イタコで、杉山が北の恨みに殺されると予言していた。
光彦は青森に飛んでサキに会おうとするが、サキは恐山の谷に突き落とされて死んだ。光彦は角館に高川の生家をたずね、そこで二十年前に田沢湖に投身した少女の悲劇を知る。驚いたことに湖畔に建つその少女像の顔が、東京の高川の弟子の藤波紹子(大路恵美)に生き写しだった。  その紹子は、彼女を映画のヒロイン役にスカウトしたプロデューサー井出(柴俊夫)や脚本家宮坂(升毅)らと十和田湖にロケにやってきた。
―光彦は、二十年前の投身少女の悲劇と連続殺人との因縁から「北の恨み」による事件の真相をさぐってゆく。