浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE「適材適所の心意気 北斎“冨嶽三十六景 本所立川”」

浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!今回は製材所。そこに置かれたさまざまな材木には職人の技と資源を徹底的に生かす知恵が詰まっていた!

1月25日 火曜 10:50 -10:55 NHKEテレ1東京

現在の墨田区、本所の製材所に並ぶさまざまな材木。職人は、一風変わった木の切り方をしているが、まるで機械のように正確に加工している。そのヒミツは、優れた道具を駆使した職人の技にあり!一見何に使うのか、わからない材木もあるが、使い道を知ると、それぞれの形や特徴を巧みに生かしていることがわかる。正に適材適所だ。さらに、江戸の知恵が生かされているのが、うず高く積まれた小さな材木の山。これは、いったい何?