浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE「こいつのおかげで大騒ぎ!“生捕りました三度の大地震”」

浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!江戸時代、地中で暴れ、大地震を引き起こす厄介者がいた?!大きな口とひげを蓄えているその生き物とは

12月4日 金曜 11:45 -11:50 NHKEテレ1東京

江戸時代、地震は地中のナマズが暴れることで起こると信じられていた。普段は鹿島神宮の神様、鹿島大明神がナマズを抑え込んでいるが、時々暴れるため地震が発生するのだという。安政2年に江戸で、また他の地域を含め3度も大地震が起こり、大きな被害をもたらした。大明神は、暴れたナマズを懲らしめるため生け捕りにし、ある場所に売り飛ばそうとするのだが…それを阻止しようとする男たちがいた!さて彼らいったい何者なのか?