歌と対話でつなぐ~命を受け継ぐ父親の震災31年
米津勝之さん(66歳)は、31年前の阪神・淡路大震災で、長男の漢之(くにゆき)君(当時7歳)と長女の深理(みり)ちゃん(当時5歳)を亡くした。
震災の後に生まれた次男・凛さん(24歳)が漢之君のランドセルを背負って学校に通った話は、「にいちゃんのランドセル」という楽曲になり、今年は兵庫県の中高生200人が合唱するなど、広く歌われるようになった。
ランドセルを持って子どもたちと対話を続けてきた米津勝之さんの31年から、命や語り継ぐことの意味を考える。
3月22日 日曜 20:00 -21:00 MBSラジオ
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歌と対話でつなぐ~命を受け継ぐ父親の震災31年
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