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TALK TO NEIGHBORS
【ゲスト】河瀨直美さん「"失うこと"の方が心がいくって感じだったんですよね。それはもしかしたら、映画というメディアだったら遺せるかもしれない…」/大阪・関西万博/諦めない気持ち
心地よい雰囲気を大切にしながら、その瞬間にしか聴けないゲストの言葉を引き出すプロフェッショナル、
クリス智子が毎週一組のゲストをお迎えして、よりじっくりと、より濃密なトークをお届けする番組。
毎週金曜日には、放送された内容に加え、Podcastでしか聞けないお話も交えて配信します。
今週は、映画監督の河瀨直美さんをお迎えします。
カンヌ国際映画祭のカメラドールを史上最年少で受賞した劇場映画デビュー作「萌の朱雀」に始まり、
「殯の森」「2つ目の窓」「あん」「光」「朝が来る」…
先日6年ぶりとなる劇映画『たしかにあった幻』が公開となった河瀨さんですが、活躍は監督業以外でも。
初日は、プロデューサー、アドバイザーをつとめた、大阪・関西万博、
そして拠点としている奈良について伺っていきます。
手がけたシグネチャーパビリオン「いのちのあかし」。
廃校にもう1度光をあてるパビリオンの原点にある、育った奈良で見てきたもの、
そして映画を撮り始めた時の記憶についても。
映画を始めた当初周囲に理解されなかったという河瀨さんに、イザベル・ユペールさんがかけた言葉とは?
13:11 萌の朱雀・時代の移り / 茂野雅道
13:23 SUZUKI SENSEI SANSEI / SEIGEN ONO
河瀨直美(映画監督)
2月9日 月曜 13:00 -13:30 J-WAVE
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