ザ・ヒューマン

ドキュメンタリー/教養

ザ・ヒューマン「在宅医・紅谷浩之 子どもたちとドクターGO」🈑🈞

“あれもダメ、これもダメ”を止めたい。重い障害がある“医療的ケア児”に向き合い、学校に行きたい、友だちと遊びたい・・をかなえるべく伴走する医師。共生社会への挑戦

7月10日 日曜 14:00 -14:50 NHKBS1

重い障害のある子どもたち。専門的ケアを必要とする“医療的ケア児”は2万人といわれる。そんな子どもと家族が直面する人生の難問に向き合うのが在宅医・紅谷浩之だ。学校に行きたい、遊びに行きたいという当たり前の希望をあきらめず、医師の立場から子どもたちの人生の可能性を広げてゆく。彼らの10年後のために今できることは何か。「障害が人生の可能性を奪ってはならない」と医療の固定観念と闘う。紅谷の挑戦を見つめる。