愛の嵐

ドラマ

愛の嵐 第38話「白紙」

1986年から東海テレビ昼ドラ枠で放送。
社会現象を巻き起こし、金字塔と呼ばれた”嵐シリーズ”の第1作目!
エミリー・ブロンテ作「嵐が丘」の翻訳作品。

2月25日 水曜 13:00 -13:30 ぐんテレ

伝右衛門の葬儀は悲しみのうちにとり行われた。絹は涙一つ見せず、それがかえって周囲の悲しみをさそった。勇作が、伝右衛門が死んだ以上今までの約束は白紙に戻す。従って全ての物件は自分の持ち物であり、自分の自由になると宣言した。猛は激怒するが、ひかるにたしなめられて、涙をのむ。翌日、勇作が猛をクビにすると言いだした。ひかるは絶対反対。猛とひかるが愛し合っていたことをしった勇作は嫉妬し、新婚早々外泊をする。