ドラマ

時代劇「八丁堀の七人」 「張り込まれた女!?過去から来た脅迫者!!」

北町奉行所を舞台に、与力・青山とその部下の同心たちの活躍を描く!【第7シリーズ/2006年】▽途中「天気予報」あり

5月22日 水曜 8:30 -9:30 tvk1

弥生(萬田久子)を誘って縁日に出かけた八兵衛(片岡鶴太郎)は、知り合いに出会って立ち話をしている間に彼女とはぐれてしまう。慌てて人ごみの中に弥生を探した八兵衛は、彼女がならず者に絡まれているのを目撃、その場に駆けつけようとするが、一人の侍が現れ、ならず者を追い払ってしまったのだった。
その侍は、北町奉行所年番方与力の黒沢左門(平泉成)で、左門と弥生は親しそうに言葉を交わしていた。それを見た八兵衛は、なんとなく妬けてくる。そんな中、凶悪な盗賊・土蜘蛛の喜十(木村栄)とその一味が島抜けをしたとの知らせが入り、左門は総十郎(石倉三郎)たち同心に五日以内に捕えろと厳命する。