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映画

🈙ロミオとジュリエット(1968)🈥日曜洋画劇場版

【ラブロマンス】当時15歳のオリヴィア・ハッセーら俳優陣の初々しい輝きと、甘い音楽で彩られたシェイクスピアの恋愛悲劇。

5月15日 水曜 8:00 -10:00 スターチャンネル3

対立する一家の間で散った純愛を描いたウィリアム・シェイクスピアによる恋愛劇の金字塔を、オペラ演出家としても活躍するフランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。主演のオリヴィア・ハッセーレナード・ホワイティングは撮影当時それぞれ15歳と16歳。原作に近い年齢で、初々しい輝きを放っている。巨匠ニーノ・ロータ作曲による不朽のテーマ曲が悲恋を彩る。1982年にテレビ朝日「日曜洋画劇場」で放送された貴重な吹替版。

  • 監督/出演

    監督:フランコ・ゼフィレッリ 出演:オリヴィア・ハッセー榊原良子)/レナード・ホワイティング水島裕)/マイケル・ヨーク堀勝之祐)/マイロ・オーシェイ(福田豊士)/ブルース・ロビンソン(長谷川諭)

  • ストーリー

    15世紀中頃のイタリア・ヴェローナ。この町の二大名門で、互いを敵視し合うモンタギュー家とキャピュレット家は激しい争いを続けていた。ある日、舞踏会で出会ったモンタギュー家のロミオとキャピュレット家のジュリエットは、一目で魅かれ合う。だが、やがて互いの素性を知って嘆き合うふたり。それでも、バルコニーで恋に悩むジュリエットを見かけたロミオは熱烈な愛を告白し、翌日、ふたりだけの秘密の結婚式を挙げるが…。

  • 製作年など

    ロミオとジュリエット(1968)[吹]日曜洋画劇場版 製作:1968年 英=伊 本編時間:120分