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スタンドUPスタート【娘と母の黒い記憶…欲求ビジネスのあるべき姿】 #03🈑🈖🈓

娯楽産業を変えたい御手洗はこれなら融資も通ると大陽と林田に言われ銀行員の羽賀に融資を相談しに行くが、なぜか断られてしまう。そこには知られざる想いが…

2月1日 水曜 22:00 -22:54 フジテレビ

スタンドUPスタート【娘と母の黒い記憶…欲求ビジネスのあるべき姿】 #03🈑🈖🈓

『サンシャインファンド』の社長・三星大陽(竜星涼)は、起業家と銀行をつなぐ会社『スタートマッチ』を興した林田利光(小手伸也)をオフィスに呼び、御手洗光一(内藤秀一郎)という男と引き合わせる。御手洗は、家業としてパチンコグループを経営しており、新たなブランディング展開として社内起業し、遊戯と交流の場を兼ねた複合施設を作ろうとしていた。実は御手洗は、大陽とは小学校の同級生なのだという。御手洗が持参した
事業計画書を読んだ林田は、グループ自体の経営も安定していることから、銀行からの融資は可能と判断する。 ところが『みその銀行』の融資担当で、かつては林田の部下でもあった羽賀佳乃(山下美月)は「パチンコ関係というのはちょっと……」と言って御手洗への融資を拒否する。融資が通るものと思い、お祝いの準備をしていた大陽たちは驚きを隠せなかった。ほどなく、事情を知らない『ハイパースティック』社長の
小野田虎魂(吉野北人)や起業を目指す大学生・立山隼人(水沢林太郎)もお祝いに駆けつけた。「融資は別の銀行からでも良い」といって明るく振る舞い、場を盛り上げようとする林田たち。後日、大陽は御手洗にもう一度、羽賀から融資を引き出すために会いに行こうと提案するが…。