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世界遺産

ドキュメンタリー/教養

世界遺産「スペイン・アンダルシア 6000年前の巨石神殿」🈖🈑

アンダルシア州アンテケラの、巨石文明の遺跡。古代人が聖地と崇めた奇岩の山と、ドルメンと呼ばれる巨石の建造物群。6000年前に作られたという巨石神殿の謎に迫る。

1月30日 日曜 18:00 -18:30 TBS1

世界遺産「スペイン・アンダルシア 6000年前の巨石神殿」🈖🈑

スペイン南部アンダルシア州の町アンテケラ。ここには6000年以上も前から人の暮らしがある。世界遺産に登録されたのは、古代人が崇めた2つの聖なる山と、ドルメンと呼ばれる3つの巨石建造物。太古の昔、地中海伝いに移動してきた人々がアンテケラの地に定住し、農耕を始めるようになった。神殿や墳墓などの巨石建造物は、彼らの文化を伝えている。謎に満ちた古代の巨石文明の遺跡を巡る。
ディレクター/田口 亮 アンダルシアといえば、ルイス・ブニュエルの有名な映画のイメージでしたが、でも古代遺跡や奇岩の山などユニークなものがいっぱいありました。いつかは行ってみたい世界遺産です。
次回は2月13日放送、インドネシア・ジャワ島の「ウジュン・クロン国立公園」。140年前、火山の大噴火で壊滅した半島。そこからよみがえった森は、幻のサイ・ジャワサイの貴重な生息地となっている。