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FNSドキュメンタリー大賞

ドキュメンタリー/教養

第29回FNSドキュメンタリー大賞 「禍のなかのエール」「かか 親と子のかけ橋」

#27「禍(わざわい)のなかのエール 〜先生たちの緊急事態宣言〜」 #11「かか 親と子のかけ橋 〜小児言語聴覚士の希望と現実〜」

1月30日 日曜 12:00 -13:55 BSフジ・181

【禍(わざわい)のなかのエール〜先生たちの緊急事態宣言〜】 2020年、春…。突然の休校宣言で、3カ月にわたり学びが止まった学校。埼玉県新座市にある野寺小学校は、前代未聞の新年度を迎えた。分散登校や無言の給食…困惑する子供たち。一方、先生たちには、多忙な業務に加え、感染対策が重くのしかかる。教育現場は次第に疲弊していった。「もってあと1カ月…」それでも、先生には譲れないものがあった。コロナによって
炙り出された、学校が本当に大切にすべきこととは? <制作>フジテレビ
【かか 親と子のかけ橋 〜小児言語聴覚士の希望と現実〜】 何気なく交わしている会話やコミュニケーションですが、中にはそれを上手くできない子供たちがいます。 発達障害や、吃音、難聴など様々な理由で言葉に遅れが生じ、コミュニケーションが上手くできない。伝えたいことが親にも伝えられない、そんな子供たちを支援するのが小児言語聴覚士です。言語聴覚士は1997年に国家資格となった比較的新しい資格です。他のリハ
ビリの国家資格、理学療法士や作業療法士と比べるとまだ認知度は低く、資格者数も多くありません。加えて、少子高齢化が進む現在、高齢者や成人を対象とする摂食えん下障害へのニーズが高まり、その支援を行う言語聴覚士の割合が大きくなっています。そのため対象となる子供に対し「十分な支援が受けられない」と考えている家族がいます。病院、教育機関の取材の中から子供ひとりひとりと向き合いながら、子どもを、そして家族を支
える小児言語聴覚士の大きな存在が見えてきました。 <制作>NST新潟総合テレビ

  • 出演・制作

    【かか 親と子のかけ橋 〜小児言語聴覚士の希望と現実〜】 ナレーション:廣川明美 プロデューサー:酒井昌彦 ディレクター:佐藤航 編集:竹内清貴