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チック・コリア・アコースティック・トリオ ライブ・イン・ミュンヘン 1989

音楽

チック・コリア・アコースティック・トリオ ライブ・イン・ミュンヘン 1989

チック・コリアがチック・コリア・エレクトリック・バンドのメンバーと結成した、アコースティック楽器でのトリオ。

1月27日 木曜 5:00 -6:50 WOWOWライブ

チック・コリア・アコースティック・トリオ ライブ・イン・ミュンヘン 1989
1985年、チック・コリアは新進気鋭のリズムセクションであるジョン・パティトゥッチ(ベース)、デイヴ・ウェックル(ドラムス)とチック・コリア・エレクトリック・バンドを結成。テクニカルなインタープレイとタイトかつファンキーなリズムの応酬で、ジャズファン以外をも魅了した。 さらには同じメンバーでチック・コリア・アコースティック・バンドを結成。ジャズスタンダードに新たな息吹を吹き込んだアルバム
『スタンダーズ・アンド・モア』は、第32回グラミー賞に輝くヒット作となった。そのアコースティックトリオで1989年にドイツで開かれたミュンヘン・ピアノ・サマー・フェスティバルに出演した際のライブをお届けする。デューク・エリントン、バド・パウエル、マイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーンのスタンダードからチックの代表曲「スペイン」まで、ピアノトリオの最高峰と評されたスリリングな演奏は必見。

  • 出演/関連情報

    【出演】チック・コリア(ピアノ)、ジョン・パティトゥッチ(ベース)、デイヴ・ウェックル(ドラムス) 【楽曲】Chasin’ The Trane、How Deep Is The Ocean、On Green Dolphin Street、Sophisticated Lady、Morning Sprite、Quartet No. 3、Quartet No. 2 - Part II、Spain

  • 【収録日/場所】1989年/ドイツ・ミュンヘン ガスタイク フィルハーモニー