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アルペンスキー FIS W杯21/22

スポーツ

アルペンスキー FIS W杯21/22【男子回転】キッツビューエル

【男子スラローム(SL)】 解説:皆川賢太郎 実況:吉田暁央 開催日:2022年1月22日(現地) 開催地:キッツビューエル,オーストリア

1月25日 火曜 19:00 -22:00 J SPORTS 2

■ワールドカップスタンディング (男子総合) 1位:M.オデルマット(スイス)/1075p 2位:A.オーモット・キルデ(ノルウェー)/685p 3位:M.マイヤー(オーストリア)/592p 4位:V.クリッヒマイヤー(オーストリア)/524p 5位:B.フォイツ(スイス)/447p (2022/1/16 ウェンゲン大会終了時点)
■ワールドカップスタンディング (男子スラローム) 1位:S.フォス-ソルヴァーグ(ノルウェー)/180p 2位:D.ユーリ(スイス)/162p 3位:L.ブラーテン(ノルウェー)/155p 4位:G.ラッツォーリ(イタリア)/154p 5位:K.ヤコブセン(スウェーデン)/140p 25位:小山陽平/37p (2022/1/16 ウェンゲン大会終了時点)
雪上のF1と呼ばれ、そのスピードと迫力で世界的な人気を誇るアルペンスキー。 その中でもオリンピック、世界選手権に並ぶのがFIS(国際スキー連盟)が主催するワールドカップ。世界中を転戦することから白いサーカスとも呼ばれる。
2022年は北京冬季五輪を迎える重要なシーズン。 2021/22シーズンの総合優勝の行方は新王者、アレクシ・パントゥローに加え、W杯通算23勝を誇る名門ノルウェー出身のヘンリック・クリストファーセン、高速系を主戦場として戦うスイスのマルコ・オデルマットらの戦いに注目。
また各タイトル争いも熾烈となっており、フランス期待のクレメント・ノエル、異例の身長2m越え“スイスの巨人”ラモン・ゼンハーセンらが、打倒マルコ・シュウォーツに挑むスラロームや、圧倒的な強さを見せるベアト・フォイツのダウンヒル連覇を誰が止めるのかにも注目が集まっている。
日本勢ではマドンナ・ディ・カンピリオ大会で8位入賞の快挙を果たした小山陽平や、パラレルでW杯ポイントを獲得した加藤聖五が互いに切磋琢磨する。世界の戦いに割って入るのは誰だ? 詳しくはこちら https://www.jsports.co.jp/ski/alpine/

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    この番組は2Kで制作されたものです