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BSフジサスペンス劇場

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🈑<BSフジサスペンス劇場>山村美紗サスペンス 推理作家池加代子 殺しのシナリオ

“推理作家・池加代子〜殺しのシナリオ〜”山村美紗・紅葉母娘をモデルにした名取裕子の新シリーズが登場!

1月24日 月曜 12:00 -13:58 BSフジ・181

🈑<BSフジサスペンス劇場>山村美紗サスペンス 推理作家池加代子 殺しのシナリオ

池加代子(名取裕子)は売れっ子の推理作家。娘で女優の池梨花(星野真里)とは友達みたいな母娘だ。でもこの母娘の関係はちょっと複雑。娘の梨花は母が偉大すぎて、女優としての自分は母の存在により成り立っているのではと悩んでいる。逆に母加代子は、女優である娘の力にもっとなりたいが、その気持ちが通じていないのを感じている。
一家の家政婦であるアキ(山村紅葉)や、嵐山出版編集者の谷誠(羽場裕一)はそんな2人を支える家族のような存在だ。  ある日、加代子のドラマが京都でクランクインした。キャストは主演女優が梶晴香(入野佳子)、その付き人でメイド役の泉麻衣(西原亜希)、加代子の古い友人である三戸珠世(小柳ルミ子)らだ。そんな時、撮影中に主演女優の晴香が赤ワインを飲んだ直後死亡する。死因は青酸性の毒物…殺人だ。
捜査は、男性関係が派手だった晴香の交友関係に絞られるが証拠がない。刑事の早乙女(柏原収史)は、推理作家としての視点で助言をもらおうと加代子に会う。晴香の手帳にある日付の横に並ぶ数字のメモ書き…その意味を推理する加代子にある1つの名前が浮かぶ。  ある日、些細なことでけんかになった加代子と梨花。「謝りたい」とのメールを受け取った加代子は、待ち合わせ場所の展望台で黒ずくめの人物にナイフで襲われる。

  • 出演者

    <出演者> 池加代子:名取裕子 池梨花:星野真里 早乙女刑事:柏原収史 泉麻衣:西原亜希 泉智幸:池内万作 谷誠:羽場裕一 三戸珠世:小柳ルミ子 ほか

  • 制作

    <スタッフ> 原作:山村美紗「ポケットベルに死の予告」 脚本:ひかわかよ 編成企画:太田大 プロデューサー:樋口徹(FCC)、岡原伸幸(京都組) 演出:水田成英(FCC) 制作協力:京都組 制作:フジテレビ 制作著作:FCC