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連続テレビ小説 純ちゃんの応援歌

ドラマ

【連続テレビ小説】純ちゃんの応援歌(56)🈑

甲子園球場近くに旅館を開業し、「高校球児の母」と呼ばれる女将(おかみ)として活躍する純子を、涙と笑いとペーソスで描く青春奮戦記。1988年放送の連続テレビ小説。

12月6日 月曜 16:35 -16:50 NHK総合1・東京

純子(山口智子)は放送局を訪ね、雄太(高岡俊広)の尋ね人のはがきを出した千代について聞く。千代には事情があるようで、放送局でも詳細はわからない。千代から大阪に出るので会いたい、と連絡があり、純子は1人で会いに行く。純子が千代に話を聞くと、千代は雄太の本当の母親の昌代(日色ともゑ)だった。昌代は満州で、雄太を連れて逃げることを諦め置き去りにした、と泣きながら話し、雄太に一目会いたい、と言うが…。

  • 出演者

    【出演】山口智子,伊藤榮子,岩芝公治,高岡俊広,西岡慶子,日色ともゑ,【語り】杉浦直樹

  • 原作・脚本

    【作】布勢博一

  • 音楽

    【音楽】朝川朋之