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ちゃらんぽらん物語【TV初放送】 ▼伴淳三郎

伴淳三郎が「ちんじゃらじゃら物語」に続いて企画した爆笑喜劇第二弾。 1963年 89分 放送日:6・14・25

12月6日 月曜 8:30 -10:15 衛星劇場

◆幻の蔵出し映画館◆ 大阪天王寺の漫才集落に住む池田亀造はしがない興行師、「芸人の養老年金制度を作る」というペテン師水野の口車にのせられて仲間うちを駆けまわり、献金するようなお人好しだ。四人の娘達はそれぞれ新進漫才師や落語家と恋愛しているが、芸人の末路を知る亀造はその結婚を許そうとはしない。
家出娘のさち子をストリッパーに仕立てて九州へ巡業に出た亀造一行だったが、肝心のさち子がドロンし、亀造の珍芸で穴は埋めたものの小屋主から違約金を請求されて逃げ出した。捕えられて警察に行くと、水野がクーデターを企む右翼だと判った。しょげる亀造を娘達が貰い下げてくれ、「芸人と結婚してもお父ちゃんのようなちゃらんぽらんな真似はしまへん」という言葉に結婚を許す気になった。
数日後、巡業先の黒浜市でさち子に出会った亀造は、彼女が孤児院を脱走していたのだと知って驚いた。早速、孤児院を慰問してやり、お国入りしていた大臣に訴えて寄附金を出させた。折も折、娘やその恋人達が道頓堀祭りに抜擢されたという嬉しいニュースも入った。

  • 監督・出演

    監督:堀内真直 脚本:若井基成 出演:伴淳三郎、中島そのみ、北あけみ    香山美子、環三千世、山茶花究    南都雄二、つくば兄弟、黒柳徹子    加東大介、三木のり平    フランキー堺

  • お知らせ

    この作品は「クローズドキャプション放送」となっております。リモコンの字幕ボタンを押すことで、任意に字幕の表示/非表示を切り替えることができます。