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王女の男

ドラマ

王女の男 第11回「危機一髪」🈑🈔

15世紀朝鮮王朝第5代王・文宗の治世。スヤン大君の娘セリョンは王女に成り済まし、儒教の講義に出席、スヤンの政敵キム・ジョンソの息子スンユと出会う。

12月6日 月曜 9:30 -10:25 チバテレ1

スンユは牢獄に現れたセリョンを見て逆上し、いきなり彼女の首を絞める。自分が心を寄せていた相手が、実は父や兄を殺した敵の娘だったのだ。お前とお前の父を殺してやると言うスンユに、セリョンは殺される日を待っていると告げ、獄舎を後にする。
翌日、セリョンは流刑地に送られるスンユをそっと見送る。そこへ、スンユの兄嫁リュ氏とその娘のアガンが、罪人の家族として連行されてくる。その時ひきつけを起こしたアガンが、以前スンユの屋敷にいた子だと気づいたセリョンは、シン・ミョンに頼みこみ彼女を医師に診せる。感謝するリュ氏に、自らの素性も明かさず、ただ詫びるセリョン。
弟アンピョン大君を亡き者にしたいスヤン大君は、謀反を企てた証拠を偽造。思惑どおり王命を取りつけ、アンピョン大君に自害させる。さらにスンユを始末するため彼の乗った護送船まで沈めてしまう。生きる気力を失っていたスンユだが、偶然隣り合わせたソクチュのお陰で首尾よく脱出。ソクチュと鎖で繋がれたまま近くの島に泳ぎ着く。だがスヤン大君の手の者が執拗に追ってくる。彼らの頭は、スンユの目の前で父を殺した男だった。

  • 出演者

    キム・スンユ/ パク・シフ イ・セリョン/ムン・チェウォン キョンヘ王女/ホン・スヒョン シン・ミョン/ソン・ジョンホ スヤン大君/キム・ヨンチョル キム・ジョンソ/イ・スンジェ