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スポーツ

全国高校サッカー選手権の記憶 第92回大会決勝[再]

2014年1月13日開催 〜国立霞ヶ丘陸上競技場(旧・国立競技場) 「富山第一(富山)×星稜(石川)」 解説:城彰二 実況:鈴木健

11月30日 火曜 16:00 -18:30 日テレジータス

国立競技場建て替え工事前最後の一戦となる高校サッカー選手権決勝戦。全国4166校の頂点に立つのは富山県代表富山第一か?石川県代表星稜か?国立最蹴章!
初優勝を懸けた史上初の北信越勢同士の対戦。星稜は前半34分に獲得したPKを背番号10の主将・寺村介が決めて先制。後半にはFW森山泰希が強烈なヘッドで2点目を叩き込み星稜が突き放す。一方、富山第一は守備力の高い星稜のディフェンスを崩せない。しかし、諦めない富山第一は後半42分に1点差に迫り、後半アディショナルタイムには主将大塚がPKを決めて追いつく。国立最蹴章、ドラマは2大会ぶりの延長戦に待っていた…。
富山第一・大塚翔主将は大塚一朗監督の次男。 その関係性により、周囲の心ない言葉に傷ついたこともあったという。 指揮官と選手、3年次は指揮官と主将の関係として、「父を日本一にしたい」の一心で3年間頑張り抜いた息子とともに 大塚一朗監督は親子鷹で全国制覇を成し遂げる。
GReeeeNからメッセージ 「選手たちは色んな想いを超え、抱え、国立に辿り着きました。今までの全ての想いを連れてこれたのも、いつだって共に戦う仲間がいたからだと思います。仲間の中には、自分の居たい場所を手にすることが出来ず、その想いを託している選手もいるでしょう。共に国立を目指してきたその全ての選手が、この大会の主人公です。全国制覇を目指す全ての人と一緒に戦っていけるような曲を作りたいと思いました。」

  • 詳細情報

    応援リーダー 三浦知良 応援マネージャー 松井愛莉 第92回大会応援歌 「僕らの物語」「僕らは物語」/GReeeeN ※応援歌のみ