• この番組の放送は終了しました

スキージャンプ FIS W杯21/22 ニジニ・タギル

スポーツ

スキージャンプ FIS W杯21/22 ニジニ・タギル(11/21)【男子ラージヒル】

【男子 ラージヒル(HS 134)】 解説:竹内元康 実況:谷口廣明 開催日:2021年11月21日(現地) 開催地:ニジニ・タギル,ロシア

11月30日 火曜 6:00 -8:00 J SPORTS 1

スキージャンプとは、ジャンプ台での助走・踏切を利用して飛び出し、飛行距離の長さと飛形・着地の美しさを競う。 予選通過者50名がファーストジャンプを飛び、その上位30名がセカンドジャンプを飛び、優勝を競う。 得点は、ジャンプの飛行距離と、空中での姿勢飛形点、風の影響による得失点ウィンドファクター、ゲートファクター得失点の合計で争われる。
大会は個人戦と団体戦で行われる。 FISワールドカップは、FIS(国際スキー連盟)が主催するオリンピック、世界選手権に並ぶ大会。使用されるジャンプ台は、ラージヒルとフライングヒルの2種類。 SNOW JAPANジャンプチームは、昨シーズンはW杯3勝を挙げ、日本男子最多の歴代19勝まで記録を伸ばしたエース・小林陵侑(土屋ホーム)と佐藤幸椰(雪印メグミルクスキー部)がけん引。
他には名門・雪印メグミルクスキー部所属の小林潤志郎、伊東大貴、佐藤慧一、そして中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)が世界に挑む。海外勢は昨シーズン総合優勝のグラネル(ノルウェー)や、アイゼンビヒラー(ドイツ)、ストッフ(ポーランド)などライバルは多い。
北京五輪を直前に控えた注目のシーズン。SNOW JAPANジャンプチームは、どこまで世界の牙城を崩せるか? 詳しくはこちら https://www.jsports.co.jp/ski/jump/

  • お知らせ

    この番組は2Kで制作されたものです